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ダイソーのLEDナツメ球を使って冷蔵庫の節電をしよう

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私はなるべく電気料金を節約したい方針なので、
今の住んでいる家では殆どの明かりをLEDにしています。
(借家なので、元々蛍光灯の器具が付いている所だけは蛍光灯を使っていますが。)

先日、冷蔵庫の掃除をしたのをきっかけに
庫内灯もLED化できるのでは無いかと思ったのでチャレンジしてみることにしました。

最近の冷蔵庫は最初から庫内灯はLED式のようです。

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今回の方法で庫内灯をLEDに出来る機種は、
電球にE12という口金を採用しているものになります。
冷蔵庫のどこかに貼ってあるラベルや取扱説明書を確認すれば書いてあると思います。

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電球交換の方法は取扱説明書に書いてあるようです。
(私は取扱説明書を失くしてしまったので良く分かりませんが、
 シャープのWebサイトで他の機種の物を見たら書いてありました。)

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それとなくレンズの周りを観察すると
ここを押したり引いたりすれば良さそうだなと言うような所が有ったりすると思います。
この機種は右側のポッチを押しながらレンズを奥に押せば外れました。

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今回使用するLED電球はこちらです。
ダイソーには何種類かLEDナツメ球が有りますが、
必ず「20ルーメン」の「明るいナツメ球」を選んでください。
それ以外の物を選ぶと、いわゆる二燭光の暗いタイプになります。
発光色は白色と電球色の2タイプ有ります。
私はいかにも交換した感じが出てカッコいいと思ったので白色を選びました。

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パッケージから取り出して即破壊します。
ウォーターポンププライヤーで掴んで、上側のプラスチック部分だけ取り外しましょう。
この時、口金を持って引っ張ってしまうとLED電球が折れる可能性があります。
「白色
 0.6W」と書いている辺りを持ってグイっとやれば
上下は接着してあるだけなのであっけなく外れます。

この上側のプラスチック部分が付いたままだと暗くて使い物になりません。
LEDの光を拡散させるためのレンズですが、光が減衰する原因にもなります。
そもそも冷蔵庫側に光を拡散させるレンズが有るので取ってしまった方がより明るく使えるのです。

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下半分だけになったLEDナツメ球を取り付けて、冷蔵庫のレンズを元に戻せばこの通りです。
部屋を真っ暗にしても庫内の物がちゃんと確認できる明るさが有ります。

元々15Wの電球が付いていたところを、今回0.6WのLED球に交換しました。
消費電力はなんと25分の1です。
一日に何時間も点灯させる所では有りませんが、少しは節約になるのではないかと思います。

シャープ SJ-WH38D-C

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シャープの冷蔵庫、SJ-WH38D-Cです。375Lの両開きドアのタイプです。
周りがごちゃっとしているので実機画像はありません。

庫内の掃除をしていて、ばばばっと拭いていたら勢いでドアスイッチを壊してしまいました。
左側の大きな破片がポロっと外れて、庫内灯がいきなり真っ暗。
部品を元の位置に戻しても元には戻らず、スイッチは引っ込んだまま。気持ちも真っ暗です。
うわー、やってしまった…。

ドアが開いている時は出っ張っていて 庫内灯がオン ファンがオフ
ドアが閉まっている時はへこんでいて 庫内灯がオフ ファンがオン
この様に動作していた様です。

とりあえず扉を閉めてスマホで検索です。
「シャープ 冷蔵庫 ドアスイッチ」
純正部品は大体2000円ぐらいで買えるようですが、ちょっと悔しい。

マイナスドライバーでこじってみたら
ちょっとフチが割れましたがなんとかスイッチは外れました。

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よーく見ると、ALPSのSDKNと言う型番のスイッチで有る事が分かりました。
千石や秋月、サトー電気には無いようですがモノタロウには扱いが有りました。
しかも1個349円と超破格です。最悪ここから取り寄せればなんとかなりそうです。

ですが、2枚目の写真を見れば分かるようにこのスイッチの側面には爪が有ります。
バラせるのならばやってみましょう。30分くらいまでならやる価値があるはずです。

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フタを開けたらバネが飛び出てきて完全に終わりそうになりましたが、
多分こんな感じだったんだろうという推測で組み立てました。
接点がすごく酸化していますが、元々これで動いていたのでこのまま元に戻しました。

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ハーネスを繋いだらちゃんと庫内灯が光りました。
スイッチを何度か押して動確しましたが問題ないようです。

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ブサイクな感じになりましたが1円も掛からずに元通りになりました。
次に掃除する時は絶対壊さない様に気をつけなければいけません。

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この冷蔵庫は2001年製なのでかれこれ19年も使っているのですが
一度大きな修理をした(コンプレッサー類を取り換えた)のでまだしばらくは使えると思います。
どこも壊れずにあと10年動いてくれれば御の字なのですが。

三洋 RP1280

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三洋のポケットラジオ、RP1280です。
ハードオフの店頭で見つけて、可愛かったので買ってきてしまいました。

見た通りの感じで、やはり当時も安いラジオだったようです。
とはいえ、アルミのお飾りが付いていたり
音量の表示窓も付いているというちょっとした豪華さも有ったりします。

裏蓋には中国工場製と書かれていました。

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はめ込み型の裏蓋をガバっと外すとこの様な感じです。
とりあえず単三電池を2本はめて、スイッチ兼のボリュームを回してみましたが
時々しか音が出ないのでボリュームが不良になっている様子です。

ネジは1本も無く、造りもちょっと雑な感じがします。
基板は筐体の溝に留めてあるだけなので、取り出すのも楽チンです。

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ボリュームは中が丸見えのタイプでした。
おかげで清掃はすぐに終わり、薄く接点グリスを塗って完了としました。

あまり感度は期待していませんでしたが、
頑張ってチューニングすれば(ポリバリコンとダイヤルが直結なのでシビア)、
関東からラジオ大阪を受信することも出来ました。

県内の局を受信していてもラジオの向きを変えると一気に聞こえなくなるので、
かなり鋭くアンテナの指向性が出ているようです。

もしかしたら、同一周波数で何局も出ている所の受信に使えたりして…。
最近話題の864kHzの中から、ROKだけピックアップ出来たら素敵なんですが。

こんなポケットラジオで受信報告をするのもオツかも知れませんね。

(追記)
周波数表示の赤い部分だけが色褪せていたので、
赤い物を適当に貼ってそれっぽく仕上げました。
具体的に言うと、赤いボールペンの替芯のビニールの赤い所を切って貼りました(笑)

パイオニア CU-CLD049(リモコン)

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パイオニアのリモコン、CU-CLD049です。
LDプレーヤー CLD-200の付属リモコンです。

CLD-200本体はどうも修理しきれない感じで諦めてしまって
リモコンは電池ボックスが腐食しているので両方ともゴミ状態だったのですが、
急遽LD-S1にリモコンが必要になったのでリモコンを修理することにしました。

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LDって毎日使う物でもないから気付いたら乾電池が液漏れしちゃいますよね…。
マイナス極側のバネは完全に無くなってしまっています。

2本の乾電池を直列にする為の電極が腐食しているだけなので直すのは楽な方です。
乾電池の汁が基板に広がっていないのも幸いです。

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こういう時用に買ってあるタカチの電極を使います。
このリモコンは単4電池を使う物ですが、適当に切り詰めて入れました。

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プラス極は同軸ケーブルの芯線を切り出して使いました。

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電極を治したらリモコンは動きましたが、
基板上に液漏れしかけの電解コンデンサが有りましたので交換しました。

このリモコンなら、本体側にストップボタンが無いLD-S1もちゃんと使える筈です。
リモコンの[停止/取り出し]ボタンを押せば、ディスクが停止するので欲しかった機能は備えています。

でも、また問題が発覚してしまいました。
CLD-200は新しい機種なので巻き戻し/早送り(サーチ)が本体とリモコン共にジョグダイヤルなのですが
LD-S1はそれに対応していない為にこのリモコンではサーチが出来ないという…。
最大3倍速までのマルチスピードという遅いスキャンしか出来ないのはちょっと辛いです。

純正のリモコンか、CLD-100辺りのジョグダイヤルの無いリモコンを探さないとまともに使えないっぽいですね。

パイオニア LD-S1

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パイオニアのLDプレーヤー、LD-S1です。
86年発売の高級機種で、定価は25万円もしたようです。
フロントパネルにはReference Laservision Playerと書かれています。
映像出力は2系統有りますが、S端子が無く流石に古さを感じさせます。
残念ながら右下のヘッドホン端子のカバーが失われています。

ピアノブラックのフロントパネルと分厚いサイドウッド、
中身もみっちり詰まっていて重量は20キロ近く有りました。

もっと重たいLDプレーヤーも有るようなので、
(LD-X1が28キロ、HLD-X0が36キロ有るらしい)
これくらいは多分普通の重さの方だと思います。

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”再生できない”ジャンク品でしたが、ピックアップのレンズが曇っているだけでした。
綿棒で軽く拭ったところ、煤のような汚れが取れました。

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グオーンとディスクが回り始めてくれたので一安心です。

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テレビに繋いで久しぶりにLDを見てみると、あれ?
LDってこんなにゴーストが出たような映像だったっけ…?

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他のディスクでも同様です。

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機械を変えてみて、CLD-200にしてみましたが変わりません。

映像が動き出してしまえば良く分からないし、
LD-S1についてはピクチャーつまみで調整できるので気にしないことにしましょう。
そもそも今使っているテレビは安物ですし、今更のアナログメディアです…。

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あと一つ問題点が。
リモコンが無くても操作できる機種を買ってきたつもりだったのですが、
(電源ボタンとプレイボタンとイジェクトボタンしか無い機種も有ったりしますので…)
この機種はストップボタンが有りませんでした。何故…?

BICのカミソリが日本撤退

T字カミソリと言えばシックとジレットの二大メーカーと、
日本製の貝印とフェザーが挙げられると思います。

他にも大小色々なメーカーが有りますが、私はBICのカミソリが一番好きでした。

以前使用していたBIC FLEX4という4枚刃の製品はコストパフォーマンスが良く、
4個入りの替刃がメーカー希望小売価格で735円でした。
(ちなみにシッククアトロ4の4個入り替刃はアマゾンで1370円です。)

替刃の安さと剃り具合の良さがちょうどいい製品だったと思います。

残念ながらこのホルダーと替刃は2016年頃に販売終了となってしまいました。
元々売っている所もかなり少なく、私はホームセンターユニディとAmazon.co.jpでしか見たことが有りませんでした。
今となってはネット上にも殆ど情報が無く、日本では私しか使っていなかったんじゃないかとすら思ってしまいます。

次にたどり着いたのがBIC3と言うディスポーザブルのカミソリです。

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BIC FLEX4とは違って固定式で3枚刃ですがこれも安くて良く剃れました。
15本入りで1000円もしなかったと思います。大体2週間に1本くらいのペースで取り換えていました。
同じく売っている所はかなり少なく、私はこれを買うためだけにユニディに行っていました。

去年秋に石川県のマツモトキヨシに立ち寄った時にたまたま見つけて、思わず買ったりなんかもしました。
(まさかこの時の一袋が最後のBIC3になるとは思ってもいませんでしたが…)

最近そろそろ次の分を買っておかないといけないかなぁと思って、
ネット検索をしていたらBICジャパンのニュースリリースにたどり着きました。
2020年3月末をもって、シェーバー輸入販売事業からの撤退を決定と言う事でした。
もう安くて良く剃れるBICのカミソリは手に入らないという事です。残念です…。

と言う事で、良い感じのカミソリを探さなきゃいけなくなりました。
100均辺りに結構種類が有るみたいなので色々試してみようと思います。
プロフィール

suke

Author:suke
ズレている人間です。

ラジオを聴くことが好きです。

遠距離受信をしたり受信報告書を書いたりしています。
各放送局の担当者様、お忙しい中ご返信頂きましてありがとうございます。

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