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BICのカミソリが日本撤退

T字カミソリと言えばシックとジレットの二大メーカーと、
日本製の貝印とフェザーが挙げられると思います。

他にも大小色々なメーカーが有りますが、私はBICのカミソリが一番好きでした。

以前使用していたBIC FLEX4という4枚刃の製品はコストパフォーマンスが良く、
4個入りの替刃がメーカー希望小売価格で735円でした。
(ちなみにシッククアトロ4の4個入り替刃はアマゾンで1370円です。)

替刃の安さと剃り具合の良さがちょうどいい製品だったと思います。

残念ながらこのホルダーと替刃は2016年頃に販売終了となってしまいました。
元々売っている所もかなり少なく、私はホームセンターユニディとAmazon.co.jpでしか見たことが有りませんでした。
今となってはネット上にも殆ど情報が無く、日本では私しか使っていなかったんじゃないかとすら思ってしまいます。

次にたどり着いたのがBIC3と言うディスポーザブルのカミソリです。

20-08-15-01.jpg

BIC FLEX4とは違って固定式で3枚刃ですがこれも安くて良く剃れました。
15本入りで1000円もしなかったと思います。大体2週間に1本くらいのペースで取り換えていました。
同じく売っている所はかなり少なく、私はこれを買うためだけにユニディに行っていました。

去年秋に石川県のマツモトキヨシに立ち寄った時にたまたま見つけて、思わず買ったりなんかもしました。
(まさかこの時の一袋が最後のBIC3になるとは思ってもいませんでしたが…)

最近そろそろ次の分を買っておかないといけないかなぁと思って、
ネット検索をしていたらBICジャパンのニュースリリースにたどり着きました。
2020年3月末をもって、シェーバー輸入販売事業からの撤退を決定と言う事でした。
もう安くて良く剃れるBICのカミソリは手に入らないという事です。残念です…。

と言う事で、良い感じのカミソリを探さなきゃいけなくなりました。
100均辺りに結構種類が有るみたいなので色々試してみようと思います。

LLCが噴き出している?

20-08-12-01.jpg

なんとなくボンネットを開けてみたら、リザーバータンクからLLCが噴き出した跡を見つけました。

20-08-12-02.jpg

噴き出した量は100㏄位でしょうか。液面はFULLに有るので問題ない範囲だと思います。
とりあえず水を掛けて洗い流しました。しばらくしてまた観察してみましょう。

コーションプレート

20-07-17-02.jpg

助手席ドアを開けたところにコーションプレートが有ります。

車台番号、エンジン型式、排気量…と色々書いてありますが、
特に気になったのは「PLANT」の項目です。

M32は関東自動車工業の岩手工場を示している様です。
(現・トヨタ自動車東日本株式会社 岩手工場)

Wikipediaの関東自動車工業の項目には特に何も書いてありませんが、
英語版WikipediaのList of Toyota factoriesと言う項目のIwateにはBeltaと書いてあるのでほぼ間違いなさそうです。

この車は東北生まれの関東育ちという事になりますね。

気の早い半年点検

カローラ店の営業から半年点検を受けないかと電話が掛かってきました。

まだ納車から3か月しか経っていませんが
前回のオイル交換から7千キロ程走行していた所だったので、
ちょうどいい頃かなぁと言う事で入庫してみました。

(トヨタのシビアコンディション時のオイル交換目安が
 7500キロ or 6か月なので、それを基準にしようと思っています)

現在走行距離は47320キロです。

ブレーキ踏代・引代 点検
ブレーキフルード点検
ウィンドウォッシャー 点検
ウィンドウォッシャー噴射位置 点検
ワイパー拭け具合・位置 点検
ライト廻り 点検
ファンベルト&パワステベルト&エアコンベルト 点検
エンジンオイル取換
バッテリー性能 点検
タイヤ損傷・溝の深さ点検 空気圧調整
下廻り各部損傷・液漏れ点検

内容としてはこの様な感じです。
6か月点検の工賃(トヨタ プロケア10)は3300円でした。

今回はトータルで(ドレンボルトのガスケットまで含めて)10687円ですが、
イベントのセット割引が入って5500円と言う事になりました。


納品書を抜粋ですが、

エンジンオイル取替 2200円
マグナテックプロフェッショナル0W20 2.9L 5104円
オイルパンドレンガスケット 1個 83円

オイル交換だけでカローラ店に行くと7387円掛かると言う事が分かりました。

工賃はさておき、
マグナテックプロフェッショナルが2.9Lで5000円するのは高いなぁと感じます。

アマゾンでモービル1の3L缶を見てみると4588円ですし、
普通のマグナテックの3L缶は3500円+送料700円です。
純正指定のキヤッスルオイルに至っては4L缶が3200円です…。うーん。

定期点検のついでならカローラ店でオイル交換をしても良いのですが、
オイル交換だけなら他の店に行った方がコスト的に良いような気がします。

本当は自分でオイル交換をして、一番安い鉱物油から順に入れてみたいのですが
ベルタはオイルパンの一番奥側にドレンボルトが有るようなので、
ラダーか何かを買うまで自分でやるのは難しいかなぁという感じです。

おまけ

20-07-17-01.jpg

今回もエンジンオイルにハンマーオイルを50ml程入れてみました。

納車された時から気付いてはいるんですが、
ボンネット裏の吸音材に猫かなにかの毛が結構付いているんですよね…。
コロコロローラーで取れるかな? 綺麗に取れました。

CASIO DATABANK DBC-63

20-06-24-01.jpg

カシオの腕時計、データバンク DBC-63です。
電池寿命の「BATT」が表示されていたので電池交換をしました。

20-06-24-02.jpg

+ネジ4本を外せば裏蓋が外せます。
前回電池交換をしたのは4年半前の2015年12月だったようです。

机の上に置いたままで時報を鳴らすためだけに使っていたので、
まあまあ妥当な電池寿命だと思います。

裏蓋に電池交換時の注意書きが書かれています。
「白いカバーをとり、5秒間待つ。
 5分以内に新しい電池と入れ替え。
 AC後、白いカバーを戻す。」

20-06-24-03.jpg

白いカバーを外すと、電池が見えてきます。
使用されている電池はCR2016です。手前側のフックを外せば電池交換できます。
AC(All Clear)の接点は右上角部分に有ります。

20-06-24-04.jpg

フックを外せばボタン電池が持ち上がってきます。
交換後、ACをしてリセットされたことを確認して裏蓋を戻します。

20-06-24-05.jpg


後、裏蓋のパッキンにシリコングリスを塗布すべきだと思いますが
元々非防水の時計ですし、腕に巻くことはほぼ無いと思うのでそっと元に戻しました。

また5年後に電池交換しましょう。

ブレーキシュー交換

20-05-26-01.jpg

前ブレーキを掛けるとギーと不快な音がするのと、
ブレーキダストが多い感じがするのでブレーキシューの交換をしてみました。

ブレーキシューはダイソー辺りでも買えますが、
折角ですので少し良さげな物をチョイスしてみました。

20-05-26-02.jpg

左が今まで取り付けていたものです。
何年前に交換したのかは忘れてしまいましたが劣化してカチカチです。

(2015年の夏頃にもトップバリュ号のレストアをしていました。
 その時に新車時からのシングルピポッド式のブレーキを取り外して、
 ダブルピポッド式のブレーキに交換しました。これはそのARAI 800Aに付属していたシューですね。
 余談ですがこのブレーキは片効きすることが少ないのでおススメです。)

20-05-26-03.jpg

交換後、不快な音が出ることは無くなりました。
後はブレーキダストが減れば良いのですが…。
プロフィール

suke

Author:suke
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ラジオを聴くことが好きです。

遠距離受信をしたり受信報告書を書いたりしています。
各放送局の担当者様、お忙しい中ご返信頂きましてありがとうございます。

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