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キングジム SR-PDP1

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キングジムのテプラ、SR-PDP1です。

別段ポケモンが好きと言うわけでもないのですが、
自宅にもテプラが有ったら便利だろうとずっと思っていたので買ってきました。

左側の十字キーは飾りです。

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この値段で普通に動いたら安すぎるなぁとは思います。

オフィスで使い込んだテプラだったらメカかサーマルヘッドが壊れていそうですが、
この機種はすごく頻繁に使っていた感じは有りません。
電池ボックス内に少し乾電池の液漏れ跡が有るだけでした。

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テープを持っていなかったので空打ちをしてみた所、
「モーター×」の表示が出て、電源が落ちてしまう現象が発生しました。
テープ送り用のモーターが故障しているようです。

調べてみると、マブチのモーターと同じ形の物が使われているらしい事が分かりました。
工作用かミニ四駆のモーターと交換して、そのままでは印字が伸びてしまう(回転が速すぎるらしい)ので
適宜抵抗を追加してテープ送り量を調整するのが主流の修理法のようです。

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確かに昔何個も持っていたミニ四駆のモーターと同じ形をしています。

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ただ交換するだけでは芸がないので、モーターを分解してみました。
ブラシが消耗していないので、やはりあまり使い込んでいない様です。

コミュテータが汚れているので、乾いた綿棒で拭ってみましたが綺麗になりません。
ピカールを少量付けた綿棒で磨いてやったら綺麗になりました。

そのまま元に戻すとまたすぐ「モーター×」になるような気がするので、
タミヤの接点グリスを塗布しておきました。

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テープを買ってきて動かしてみたら、問題なく印字されました。
(かすれている部分がありますが、充電池で動かしている為電圧不足で
 縦線が多い部分を印字しようとすると不完全な印字になるようです。
 1.5V×6=9Vと1.2V×6=7.2Vで乾電池1本分以上の差が有るので仕方無いですね。)

会社で使うような大きいテプラと違って、
小さい画面でちょっと使いにくいですがたまにこの手のラベルを作るには充分です。

アルカリ乾電池を6本も使うと言うのが厄介なので、
DC入力を付けて、ACアダプタで使うようにすると便利かもしれません。

オイル交換(2回目)

前回オイル交換より7700キロ程走行したので、
カローラ店で交換するよりは安い所をと思ってオートバックスに行ってみました。
現在の走行距離は55037キロです。

オートバックスオリジナルのQuaker State(全合成)は5498円、
Vantage SPIRIT(半合成)はで3958円、AVANTE(半合成)は3298円でした。
(いずれも4L缶で0W-20の価格です。)

ラパンに量り売りの鉱物油10W-30を入れていた時は
オートバックスでオイル交換は安上がりだと思っていましたが、
全合成油の0W-20だとそこまでお得な感じはしません。

トヨタ純正キャッスルオイルは4千~4500円位だったので
今回はワンランク落として半合成で妥協するかなぁと思いましたが、
一段下の棚に有った特価になっている5W-20のオイルが目に入りました。

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在庫限りですが5278円のものが2902円となっていました。

缶の側面には「推奨用途 省燃費型エンジン搭載車 (0W-20/5W-20推奨車専用)」と書かれていますし、
ベルタの取扱説明書には0W-20から10W-30まで使用できることになっているので問題無い筈です。

今回オイルエレメントも交換して、オイルは3.1L使用しました。
余った分はいつか使えるだろうと思って持って帰ってきました。

今回オイル代として2902円、オイルエレメントが1100円、オイル会員なので工賃は無料でした。
合計で4002円だったので、前回よりは安く仕上がりました。

これまでこんなに高価いオイルを入れたことが無いので、
今回はハンマーオイルを添加しない状態で乗ってみます。

お店の方からエンジンオイルの汚れが激しいと指摘されたので、
次回の交換は5000キロ後の60000キロのタイミングにしてみようと考えています。

ダイソーのLEDナツメ球を使って冷蔵庫の節電をしよう

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私はなるべく電気料金を節約したい方針なので、
今の住んでいる家では殆どの明かりをLEDにしています。
(借家なので、元々蛍光灯の器具が付いている所だけは蛍光灯を使っていますが。)

先日、冷蔵庫の掃除をしたのをきっかけに
庫内灯もLED化できるのでは無いかと思ったのでチャレンジしてみることにしました。

最近の冷蔵庫は最初から庫内灯はLED式のようです。

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今回の方法で庫内灯をLEDに出来る機種は、
電球にE12という口金を採用しているものになります。
冷蔵庫のどこかに貼ってあるラベルや取扱説明書を確認すれば書いてあると思います。

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電球交換の方法は取扱説明書に書いてあるようです。
(私は取扱説明書を失くしてしまったので良く分かりませんが、
 シャープのWebサイトで他の機種の物を見たら書いてありました。)

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それとなくレンズの周りを観察すると
ここを押したり引いたりすれば良さそうだなと言うような所が有ったりすると思います。
この機種は右側のポッチを押しながらレンズを奥に押せば外れました。

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今回使用するLED電球はこちらです。
ダイソーには何種類かLEDナツメ球が有りますが、
必ず「20ルーメン」の「明るいナツメ球」を選んでください。
それ以外の物を選ぶと、いわゆる二燭光の暗いタイプになります。
発光色は白色と電球色の2タイプ有ります。
私はいかにも交換した感じが出てカッコいいと思ったので白色を選びました。

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パッケージから取り出して即破壊します。
ウォーターポンププライヤーで掴んで、上側のプラスチック部分だけ取り外しましょう。
この時、口金を持って引っ張ってしまうとLED電球が折れる可能性があります。
「白色
 0.6W」と書いている辺りを持ってグイっとやれば
上下は接着してあるだけなのであっけなく外れます。

この上側のプラスチック部分が付いたままだと暗くて使い物になりません。
LEDの光を拡散させるためのレンズですが、光が減衰する原因にもなります。
そもそも冷蔵庫側に光を拡散させるレンズが有るので取ってしまった方がより明るく使えるのです。

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下半分だけになったLEDナツメ球を取り付けて、冷蔵庫のレンズを元に戻せばこの通りです。
部屋を真っ暗にしても庫内の物がちゃんと確認できる明るさが有ります。

元々15Wの電球が付いていたところを、今回0.6WのLED球に交換しました。
消費電力はなんと25分の1です。
一日に何時間も点灯させる所では有りませんが、少しは節約になるのではないかと思います。

シャープ SJ-WH38D-C

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シャープの冷蔵庫、SJ-WH38D-Cです。375Lの両開きドアのタイプです。
周りがごちゃっとしているので実機画像はありません。

庫内の掃除をしていて、ばばばっと拭いていたら勢いでドアスイッチを壊してしまいました。
左側の大きな破片がポロっと外れて、庫内灯がいきなり真っ暗。
部品を元の位置に戻しても元には戻らず、スイッチは引っ込んだまま。気持ちも真っ暗です。
うわー、やってしまった…。

ドアが開いている時は出っ張っていて 庫内灯がオン ファンがオフ
ドアが閉まっている時はへこんでいて 庫内灯がオフ ファンがオン
この様に動作していた様です。

とりあえず扉を閉めてスマホで検索です。
「シャープ 冷蔵庫 ドアスイッチ」
純正部品は大体2000円ぐらいで買えるようですが、ちょっと悔しい。

マイナスドライバーでこじってみたら
ちょっとフチが割れましたがなんとかスイッチは外れました。

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よーく見ると、ALPSのSDKNと言う型番のスイッチで有る事が分かりました。
千石や秋月、サトー電気には無いようですがモノタロウには扱いが有りました。
しかも1個349円と超破格です。最悪ここから取り寄せればなんとかなりそうです。

ですが、2枚目の写真を見れば分かるようにこのスイッチの側面には爪が有ります。
バラせるのならばやってみましょう。30分くらいまでならやる価値があるはずです。

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フタを開けたらバネが飛び出てきて完全に終わりそうになりましたが、
多分こんな感じだったんだろうという推測で組み立てました。
接点がすごく酸化していますが、元々これで動いていたのでこのまま元に戻しました。

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ハーネスを繋いだらちゃんと庫内灯が光りました。
スイッチを何度か押して動確しましたが問題ないようです。

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ブサイクな感じになりましたが1円も掛からずに元通りになりました。
次に掃除する時は絶対壊さない様に気をつけなければいけません。

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この冷蔵庫は2001年製なのでかれこれ19年も使っているのですが
一度大きな修理をした(コンプレッサー類を取り換えた)のでまだしばらくは使えると思います。
どこも壊れずにあと10年動いてくれれば御の字なのですが。

三洋 RP1280

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三洋のポケットラジオ、RP1280です。
ハードオフの店頭で見つけて、可愛かったので買ってきてしまいました。

見た通りの感じで、やはり当時も安いラジオだったようです。
とはいえ、アルミのお飾りが付いていたり
音量の表示窓も付いているというちょっとした豪華さも有ったりします。

裏蓋には中国工場製と書かれていました。

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はめ込み型の裏蓋をガバっと外すとこの様な感じです。
とりあえず単三電池を2本はめて、スイッチ兼のボリュームを回してみましたが
時々しか音が出ないのでボリュームが不良になっている様子です。

ネジは1本も無く、造りもちょっと雑な感じがします。
基板は筐体の溝に留めてあるだけなので、取り出すのも楽チンです。

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ボリュームは中が丸見えのタイプでした。
おかげで清掃はすぐに終わり、薄く接点グリスを塗って完了としました。

あまり感度は期待していませんでしたが、
頑張ってチューニングすれば(ポリバリコンとダイヤルが直結なのでシビア)、
関東からラジオ大阪を受信することも出来ました。

県内の局を受信していてもラジオの向きを変えると一気に聞こえなくなるので、
かなり鋭くアンテナの指向性が出ているようです。

もしかしたら、同一周波数で何局も出ている所の受信に使えたりして…。
最近話題の864kHzの中から、ROKだけピックアップ出来たら素敵なんですが。

こんなポケットラジオで受信報告をするのもオツかも知れませんね。

(追記)
周波数表示の赤い部分だけが色褪せていたので、
赤い物を適当に貼ってそれっぽく仕上げました。
具体的に言うと、赤いボールペンの替芯のビニールの赤い所を切って貼りました(笑)

パイオニア CU-CLD049(リモコン)

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パイオニアのリモコン、CU-CLD049です。
LDプレーヤー CLD-200の付属リモコンです。

CLD-200本体はどうも修理しきれない感じで諦めてしまって
リモコンは電池ボックスが腐食しているので両方ともゴミ状態だったのですが、
急遽LD-S1にリモコンが必要になったのでリモコンを修理することにしました。

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LDって毎日使う物でもないから気付いたら乾電池が液漏れしちゃいますよね…。
マイナス極側のバネは完全に無くなってしまっています。

2本の乾電池を直列にする為の電極が腐食しているだけなので直すのは楽な方です。
乾電池の汁が基板に広がっていないのも幸いです。

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こういう時用に買ってあるタカチの電極を使います。
このリモコンは単4電池を使う物ですが、適当に切り詰めて入れました。

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プラス極は同軸ケーブルの芯線を切り出して使いました。

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電極を治したらリモコンは動きましたが、
基板上に液漏れしかけの電解コンデンサが有りましたので交換しました。

このリモコンなら、本体側にストップボタンが無いLD-S1もちゃんと使える筈です。
リモコンの[停止/取り出し]ボタンを押せば、ディスクが停止するので欲しかった機能は備えています。

でも、また問題が発覚してしまいました。
CLD-200は新しい機種なので巻き戻し/早送り(サーチ)が本体とリモコン共にジョグダイヤルなのですが
LD-S1はそれに対応していない為にこのリモコンではサーチが出来ないという…。
最大3倍速までのマルチスピードという遅いスキャンしか出来ないのはちょっと辛いです。

純正のリモコンか、CLD-100辺りのジョグダイヤルの無いリモコンを探さないとまともに使えないっぽいですね。
プロフィール

suke

Author:suke
ズレている人間です。

ラジオを聴くことが好きです。

遠距離受信をしたり受信報告書を書いたりしています。
各放送局の担当者様、お忙しい中ご返信頂きましてありがとうございます。

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